2008年10月26日

ジャパンカップを見に行った!

今年から1.HC級になって名実とともに
アジア最高峰の自転車レースになった
ジャパンカップを見に行った。



今回はまだ完調でなく出場できない福島康司選手。
両脇はあみことPaul君。
あさ早めに着いて椅子に座っていたらいきなり隣に来た。
2時間近く一人ひとり丁寧にサインをしている姿が印象的だった。
福島選手に限らず梅丹の選手は
本当にファンを大事にしてみんなで
サイクルスポーツを盛り上げようと言う
意識が高くって感心する。


何故かスタート地点でスタート前に
みんなにサインをせがまれる
栗りんこと栗村修氏。。
Jスポーツの解説でおなじみ。
あみこも早速サインをもらう。


出走サインに現れた全日本チャンピオンの
野寺選手にもサインをもらう。
選手と観客の距離が近いのも
サイクルスポーツの魅力の一つ。


レースはいきなり一周目から先ほどの
野寺選手と福島(兄)選手、柿沼選手が飛び出して幕を開ける。


佐野選手施設応援団長の閣下!?!

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2007年11月30日

サクリファイス

071130_2

サイクルロードレースを知らなければ面白くないかも。

サスペンスなのだが

まわりの期待に応えて勝つことが重荷になり
自転車に転向した元陸上インターハイ勝者の主人公。
7年間日本のトッププロとして君臨してきた故に
本場欧州のチームに行くことの難しさを知るエース。

エースとアシストの関係、ドーピングにまで・・・

人間模様を書いたドラマとして読んだほうが面白い。

作者は自転車競技とは無縁の人のようであるが
何故これほどリアルに自転車競技を書けたのかは不明。

2007年11月23日

来年は

St_ayuaja_2

あじゃさんとのハイタッチゴール。
来年は完走でなくって順位でやりたいなぁ。

2007年11月16日

沖縄写真

ALL SPORTSの写真、今年はいっぱい写ってた。

あじゃさんと談笑しながら最後のカーブ。
0711all_01Inner-Low 城南


少しはレースしているときのもの宜名真ですな。
波の荒さで風がどのくらい強かったかわかるでしょう。
後の黄色い選手の後の白いヘルメットがあじゃさん。
0711all_02宜名真


源河関門をクリアして交通規制で渋滞する車を尻目に・・・
後の青看板が源河の交差点。
まわり200kmの選手ばっかりですな。
このあとダッシュしてこの集団を千切って
あじゃさんを含む集団に合流。
0711all_04源河

最後にちょっと面白かった写真
ちあきさんがなるしまの大柄な選手を引いてる。
まさに「美女と野獣」
0711all_chiaki美女と野獣
なるしまの三浦選手ごめんなさい。

今回はほかにもいっぱい写ってた。
著作権的には完全に問題ありだと思うけど
ALL Sportsさん、写真買うから見逃して!

2007年11月15日

沖縄の敗因

レース中は二度と出るかと思ってたけど
しばらくたつと「やっぱりもう一度行きたい!」と思った。

で平凡な記録になってしまった反省。

一番の原因は補給だな。レース後いろいろと聞いてみると
みんなパワーバージェルだと最低3個とか4個摂ってる。
自分は早々にボトルケージが1個しか使用不能になったのもあって
TOP-TEN1個(しかも半分は余ってたのでゴール間際に一気飲み)と
パワージェル1個だけ。
しかも80km過ぎてからは完全に無補給状態(すっかり忘れてた)。
70km過ぎて一気にスピードダウンしたのも納得いく。

走りながらの補給はどうやらぶっつけ本番では無理っぽい。
普段から練習しておかねばならないみたいだ。

2007年11月11日

ツールド沖縄130km

0711okinawa3山岳賞ポイント


0711okinawa4辺戸岬へ続く

0711_a4_3

11/11 8:35予定通りにスタートの号砲。
集団やや後方、左にはあじゃさん。
郷田さんや笠間さんやもりしま様、谷田貝さんも
集団にいるはずだがどこかわからない。
しばらくトンネルが続くが集団後方では
急ブレーキがかかりリスクが大きく
最初の山岳の上りもあるので道が広くなったところで
前に出て前から3列目あたりに陣取る。


与那で右折し、いよいよ最初の山岳が始まる。
標高差350mのこの峠を集団先頭付近で始めて
集団後方まで下がりながらクリアしようという作戦。
予定通り集団最前列で上り始める。
が今日は異常に調子悪く思ったように登れない。
それでもインナーローを駆使しなんとか集団に残り
山頂山岳ポイントで3分遅れのコール。
あじゃさんは後方で見えなくなってしまった。

先頭付近は30人くらい先に行ってしまってるようなので
まわりの10名くらいで追走集団を形成。
すぐにあじゃさんも合流。
どんどん集団は前走者を飲み込み70名規模に。
GIROのこばけんさんなんかも混じっている。
かなり良いメンバーで45km~50kmをキープし
辺戸岬の上りでも集団はあまりばらけないで
70名規模をキープしたままやんばる西海岸を快調に飛ばす。

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2007年08月31日

乗鞍写真あれこれ

乗鞍のような大きい大会だと
プロカメラマンが来て写真を撮って
そして販売している。
1枚1500円とかで結構高いのだが
プロの写真なのでつい買ってしまう。

まずは信州ふぉとふぉと館
これは販売目的ではないみたい。
070827_1
うーん。まったく気がつかなかった。
坂道の嫌いなあゆは
見事に下向いて走ってる。
本当はすぐ左下の白線を見ているのだが。
そういえばいつもそこ見て登ってるな。

次はデジタル サンギャラリー
070827_2
雪渓のところにいつもいるので
狙った写った写真。
見事に「カメラ目線」で
失敗!

070827_3
ここの場所はあと1kmくらいのところ。
ゴールが見えてきて
ちょっと真剣になってきたところ
でもカメラを意識して
ちょっと「カメラ目線」気味


最後はallsports

070827_4_2
位ヶ原山荘のちょっと上あたりか?
本人はおそらくカメラには気づいてない。
中盤ゆっくり過ぎてタイムがやばくなったので
結構本気で踏んでいるところ。
結構気に入ったのだが
残念なことにここはまだ
森林限界を超える前で
ちょっと乗鞍っぽくない!

070827_5
カメラマンが写真とってなかったので
叫んでこちらの存在をアピール
かつ気合を入れている振りしてみた。
結果的にはかなり大げさになった。
単独で逃げ決めてる選手みたい。。。
実際は80分切り確実かつ
75分切りは不可能なタイムだったので
そんなにがんばってなかったのだが・・・

あと、ゴールにもallsportsがいたのだが
これは写ってなかった。
やくぼ隊長なんか待望の80分切り果たして
満面の笑みで写ってる。
070827_6

2007年08月26日

乗鞍2007

 いよいよ乗鞍の日がやってきました。
朝、鈴蘭のスタート地点へ向かう道からは
乗鞍岳や大雪渓、ゴール地点の畳平がくっきり。


07_007

スタートは
5分前にやくぼ隊長。
さらにその3分前にかずもり選手。
やくぼ隊長の目標はかずもり選手に追いつく。
ならばあゆはやくぼ隊長に追いつく!

7:48、スタート!
直後ごうさんが全開ダッシュ!
あっという間に見えなくなった。
とりあえず5分くらいはアップがてら
リズムを取りながら徐々にペースを上げる。
すぐに早くも5分で死に掛けてるごうさんを抜く。

三本滝が見えてきた。
もしかしたら今日調子いい?
快調にぐんぐん登る。

しかし、中盤になると急転、
つづら折ではインをついてがんがん行きたいのだが
人が多くてなかなか前に出れない。
リズムが取れなく、それを繰り返すうちに
完全に足が売り切れた。
やっぱり今年は30分しか足持たないのか?
救いは石畳みたいなところが3箇所とも
舗装されていたことか?
ついに10km/hまで落ちる。

ふと前にどこかで見たことのある人が!
「ドロンジョーヌ」さんですか?」
「そうです!ゴールまであと少し頑張りましょう」
まだ位ヶ原までも来てないし
ここから雪渓前が一番きついところのような
気がしたが
教えてめげさせちゃうのもなんなので
「そうですね頑張りましょう」といって
ドロンジョーヌさんをパスし位ヶ原へ・・・

後5km!タイムは1時間。。。
20分切り微妙。やくぼ隊長にも追いつかない。
2007m

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2007年08月25日

乗鞍前日(ああ野麦峠)

乗鞍前日。
途中であじゃ、まき組と合流。
07_001


合流後最初にしたことは
奈川渡ダムの見学会。
下から見るアーチ式としては
日本3位の高さの迫力に唖然。


07_003


 試走は「坂ゆるいから」というあじゃさんの話を信じて
「あー野麦峠」へ。
でも全然ゆるくなく普通の峠道だった。
標高差は600m。。。
「ああ野麦峠まだですか?」
「ああ野麦峠じゃなくて、ただの野麦峠だよ」

でも頂上に行ってみたら
「ほら石碑もああ野麦峠って書いてある!」

でも調子はまずまず。
明日は頑張るぞ!

2007年08月05日

枝折峠HC

070805_1

タイムは47分26秒。
去年よりちょっと遅いがだいたい同じタイム。
だがBORAでどーピングのIわもとさんに負けてしまった。

2006年08月27日

乗鞍

060827_1

いよいよ本年のメインイベント?
乗鞍の当日がやってきた。

朝宿からスタートまでアップがてら・・・
山頂方面は快晴。
大雪渓もゴール前のつらい坂も
よく見える。

中腹の位ヶ原あたりにガスがかかってるが
ゴールまで天気は良さそう。


060827_2


7時57分スタートで
あっという間に山頂!
Inner-Lowのメンバーと。

今回も枝折峠と同じく
前半快調なペースで行くものの
後半完全にたれてダメダメ1桁走行。
タイムは自己計測で
1時間18分38秒。
8月に入ってからの
完全な体調不良状態の割には
まあまあ頑張ったかな

060827_3

であっという間に下山して
TAMAなメンバーと合流。
まあともかく
今回はとても楽しいヒルクラ大会でした。

2006年08月06日

枝折峠HC

060806
多摩なメンバーと
新潟の魚沼市大湯温泉で行われた
枝折峠HCに参加!
酷暑の中
意識朦朧。。。給水所では
「水ぶっかけて!」「ざぼーん」
最低時速4km/h、ケイデンス35を記録するものの
47分3秒でゴール。
クラス23位でかろうじて多摩のメンバーを
かわしてのゴール。

ゴール後は下山までの間
写真のように八色すいか食べ放題!
二玉分は食べたかな?

2006年06月25日

ツールド美ヶ原

060625_001
いよいよやってきました美ヶ原。


前日インタマのブースで
カタログ落ちしたMETのメット?が
4400円で出てたので早速通勤用にGET!
ついでに今中代表にサインもらってしまった。。。
本番はこれで走るぞ!


060625_002
で本番スタート。
序盤の激坂はかなり押さえて上り
美鈴湖へ
やっぱりトイレに寄ってしまった。
1分くらいのロスか・・・・
その後は去年と違って結構後半まで
たれずに(休憩無しで)頑張った。
後0.5kmの看板で1時間19分30秒!
んーん密かにねらっていた1時間20分切りならず!
結果は自己計測で1時間21分9秒だった。
まあUえのさん、Mりさん、Iわもとさんには
勝ったらしいからま良しとしよう。
実は去年より20分以上タイムアップ
しているのは内緒のこと・・・・

Inner-Low内ではまた牧くんには勝てなかったらしい。

2005年08月29日

乗鞍

050829__1スタート直後は大渋滞
昨日(28日)は乗鞍のヒルクライム大会。
途中トイレに1回行ったのと、
市川さんとちょっと立ち話した以外はまじめに走った。
結果は1時間24分04秒で
八久保隊長を1秒差でかわした・・・。

まあそんなことよりこの天気。
気持ちよく完走してきました。   

050829_2上に行っても大渋滞

2005年08月07日

筑波8耐

001集団をがんがん引くあゆ


昨日は新宿スキークラブBチームの
ピンチヒッターで夏の筑波8耐参加してきた・・・。

久しぶりの平地コースがんがん走れて楽しかった。
結果はなんとAチームを上回る9位入賞!
Aチームも10位入賞!

002ウィニングランの郷さんとちあきさん





でも今日は疲れて1日中寝てた。


003今回はダブル入賞!

2005年07月18日

JCRC第5戦 

050717ゴール後がっかりのあゆとスタート前でまだ元気なTかださん

群馬CSCでのJCRC第5戦。
完全に大失敗だった、と言うよりトラブル・・・。
ローリングが終わり、リフト下よりレース開始。
アップダウンをこなし、心臓破りの坂へ。
アウターで踏み倒し、ふと気づくと先頭へ・・・。
やけくそになってそのままアタック!1周目をトップで通過。
何人か付いてきていたので一旦集団へ戻る。
先頭から5番目当たりをキープしつつ、下りを終わり2周目のリフト下へ。
次の登りに備えとりあえず水を飲む。
これが大失敗。
思いっきり気管に入り咳き込んで完全に息が出来なくなった。
一旦止まってとりあえず息は出来るようになったが
半分くらいしか空気が通らない感じ。
先頭はもう見えなくなってるしとりあえず息が出来る位のスピードで
坂を上り、あみこの前でリタイヤしようかと・・・。
でも時計見たら何とか完走できそうなタイムであるので
とりあえずゆっくり走って完走を目指す。まだ空気が半分くらいしか通らないので
インナーで回せない。アウターで坂を上る。
平均速度がどんどん下がる。
とりあえず35人中30番目で完走。
たぶん降級対象・・・・。
結局インナー使わなかった・・・・。