2008年11月03日

文化の日三峠-暗闇からの脱出?

文化の日恒例Inner-Lowワインツアー兼三峠耐久?
コースは
奥多摩湖-柳沢峠-塩山-笹子峠旧道-大月-松姫峠-奥多摩湖
の140km、獲得標高3000mのコース。

紅葉真っ只中の丹波渓谷。

ジルさんと170w(ジル言)でまったり気味に登る。
あじゃさんは沖縄馬車馬状態でどんどん行ってしまい
追いつくかと思っていたが柳沢峠まで追いつかなかった。

あじゃさんは柳沢峠で折り返し
Inner-Lowワインツアーのメンバーは
とりあえず遅れているメンバーを待つので
先を急ぐ三峠メンバーはここでサヨナラ。

黄葉真っ只中の笹子旧道。
ここではアタックした熊チョイさんが
その後B級グルメさんの地味な追い上げに
屈したらしい・・・・。

その後大月までの下り区間を4人のローテーションで飛ばす!
ローテに乗り遅れたB級グルメさんは結局
疲労困憊の上大月で5分ほど後だった。

日暮れまで時間がない!
おっと富士山が!
松姫峠直前で先行していた熊チョイさんに追いつく。

結局暗くなる直前に峠に着いたものの
全員が揃う頃には漆黒の闇に・・・・。
おまけに風が出てきて森が叫んでる!
闇夜のダウンヒルが始まったのだった。


2008年09月13日

何となくクリスタルライン

タイトルはあまりにもべただが・・・。
Nコンサイクリング部と共同企画。
フルーツ公園-太良峠-デンジャラスなサプライズ
-茅ヶ岳広域農道-みずがき湖-増富温泉
-木賊峠-長窪峠-観音峠-昇仙峡-愛宕山-フルーツ公園

ツーリングのはずがアタック合戦に終始。
最初の峠は標高差600mで平均10%近い。
頂上間際でトップの熊チョイさんに対し背後からアタック。
しかし熊よけの鈴のせいでばれてタイヤ半分逃げ切られた。

広域農道はハイペースのアタックの応酬、
みずがき湖へののぼりでは最後引き離しに成功。

木賊峠はやはり急勾配が続くのでクライマーの熊チョイさんに
対して勝ち目はないので急斜面はマイペースで上り
途中の緩斜面で追いつく算段が
後ちょっとで逃げ切られてしまった。

愛宕山は木賊峠と同じ戦法で追いつきカウンターアタック成功。
これで2勝2敗の五分。

フルーツ公園ゴールはそこまでのスーパーアップダウンを
ハイペースでずっと引かされた挙句不意を突かれたアタックに敗北。

結局本日の勝負は2勝3敗。

125km、獲得標高2900mの割には異常に疲れた1日だった。


夏はひまわりで有名な明野も今はコスモス畑。


何か独特の雰囲気が漂う木賊平。
この写真を撮ったせいで熊チョイさんに逃げ切られた。
今日は天気が悪く瑞牆山も富士山も見えなかった。


木賊峠からのスーパーテクニカルDHの後
わざわざ登り返して昇仙峡へ

2008年07月19日

大弛峠-乙女高原-木賊峠-信州峠

今日は熊チョイさん率いる某工学メーカー自転車部の
企画に乗らせていただいた。
ただ大弛だけではちょっとつまんないので
くだりの途中から乙女高原へ抜けクリスタルラインを
木賊峠-信州峠とつないで信濃川上まで走った。
走行距離103kmに対して獲得標高3000余m。

前半の大弛峠
日本最高所の車道峠であり下からの標高差1800m

その後の後半部



熊チョイさん率いる自転車部隊。


大弛中腹から南アルプスを一望。


金峰山に睨まれてのヒルクライム。



とりあえず全員大弛峠に到着。


微妙に寂しい木賊峠。


瑞牆山の荒々しい山容。


偉大な名前の割には異常に寂しい信州峠。

2007年08月25日

乗鞍前日(ああ野麦峠)

乗鞍前日。
途中であじゃ、まき組と合流。
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合流後最初にしたことは
奈川渡ダムの見学会。
下から見るアーチ式としては
日本3位の高さの迫力に唖然。


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 試走は「坂ゆるいから」というあじゃさんの話を信じて
「あー野麦峠」へ。
でも全然ゆるくなく普通の峠道だった。
標高差は600m。。。
「ああ野麦峠まだですか?」
「ああ野麦峠じゃなくて、ただの野麦峠だよ」

でも頂上に行ってみたら
「ほら石碑もああ野麦峠って書いてある!」

でも調子はまずまず。
明日は頑張るぞ!

2007年07月16日

Inner-Low八ヶ岳合宿

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インテRが盗まれてから1ヶ月。
やっと保険もおりて
代わりの車が来た。

GOLF GTIのDSG。

DSGはトルコンと違い
さくさくと気持ちよく変速。
結構面白いかも。

インテRよりだいぶ小さくて
自転車2台積むときつきつ。

07071416_0072日目出発!

初日は雨なので
ほかのメンバーは走ったが
走らずにアウトレットモールへ。
新素材の薄手の
レインウエアを買った。

2日目は
富士見から大門街道で
白樺湖へ・・・ここだけ雨だった。

帰りは原村から美濃戸口へ


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3日目は麦草峠越え。
峠を過ぎて下ってると
フロントがスポーク切れの症状。
見るとスポークは切れていないのに
テンションがゼロの状態。
帰ってからバラしてみると
スポークのプラワッシャ?が
真っ二つに割れていた。
MAVICの補修部品手に入るか?

2005年07月25日

麦草峠

050724

高校生だった頃に登ったときは
ここは国道最高地点だった。
その後志賀草津道路が国道に昇格して
渋峠にその座を奪われ
いまは国道で2番目に高いところになっている。

今回はずるをして小海リエックスの駐車場から
スタートした。
ここからだと標高差1500mにもなるこの峠も
標高差が800m弱の普通の峠になる・・・。

2005年07月04日

国道299西進LSD

050702_003志賀坂峠


土曜は飯能で待ち合わせて、まず名栗から山伏峠へ
秩父に出てそのまま299を西進
志賀坂峠(780m)を越えて、さらに十石峠(1355m)へ。

小海線まで下ってガストでビール飲んで終了だった。
あゆは飯能からなので走行距離135km位だったが
後の二人は180km位。いやご苦労!


「これで次の日寝ていたら意味がない」とかずもり氏。
 なるほどと日曜は単独表ヤビツ行ったら
異常にくたびれた上に雨にまで振られた(最悪の42分台)。


でその言い出しっぺは、1日中寝ていたそうな・・・。
これで筑波の8耐はBチームの物だな!

050702_008十石峠で