2009年11月28日

和田峠と雛鶴旧道


なんとなくこちらの方面に来てしまった。
陣馬街道をどんどん西進する。
夕焼け小焼けでトイレだけ行って
そのままほぼ休憩なしで和田峠突入。

結構悪くない感じで登ったのに50キロ以上も
走ってそのまま休憩もなしに激坂突入したためか
タイムが全然伸びず。19分53秒。
峠でも写真だけとってすぐに藤野へ向かって下る。

和田峠と雛鶴旧道の続きを読む

2009年09月17日

旧宮ヶ瀬発電所

やまびこ大橋から30m位ダムよりの地点より。

夏の降水量が少なかったためか
やはり記憶にないくらいに水量が少ない宮ヶ瀬湖。
写真は一部を除いてモノクロ加工しているが
そのカラーの部分・・・・。

旧宮ヶ瀬発電所の続きを読む

2009年07月09日

宮ヶ瀬大橋と大棚沢橋


この写真は県道70号秦野清川線山の神広場から
写したもので正面ローゼ橋が大棚沢橋である。

宮ヶ瀬大橋と大棚沢橋の続きを読む

2009年06月10日

湖に消える道4


県道64号伊勢原津久井線で土山峠を越えて
最初のローゼ橋である七曲橋の手前の土山峠橋、川弟橋から
下を覗き込むと昔の宮ヶ瀬の集落へ続くはずの旧道があった。
この写真は土山峠橋より

ちなみに歩道から覗き込むと見えるが車道からでは全く見えない。

川弟橋から覗くとまさに湖に消える道。
ガードレールは外されているが支柱は残っていて
それが湖の中へ少しずつ消えていく。

さて行ってみるか・・・・。

湖に消える道4の続きを読む

2009年05月28日

湖の底に眠る町1

08年秋のの宮ヶ瀬湖。
やまびこ大橋から旧宮ヶ瀬中心地方面を見る。
この橋の直下辺りが宮ヶ瀬橋。
画面左の大棚橋のチョイ右あたりが唐人河原。
画面右、湖のど真ん中あたりが落合商店のあった
小学校前、馬場の三叉路辺り。
冬に備えて湖はほぼ満水状態である。
旧宮ヶ瀬の町は恐らく水面下80から100m位のところに。


湖の底に眠る町1の続きを読む

2009年05月26日

湖に消える道3

宮ヶ瀬の湖に消える道シリーズのパート3。


今回は県道70号秦野清川線の旧道。
場所は三叉路から1km程南下した大門沢橋。
大門沢橋の下から左に登る旧道が見える。
ちょうど土肌と森林の境目が道路。
そしてこの後旧道の形跡は分かりにくくなるが
長者屋敷手前のパーキング辺りで
旧道と現道がと合流する。

今では三叉路から長者屋敷まで
道はほぼ平坦であるが
ダム湖に沈む前の旧道は
長者屋敷までかなりの登りだった記憶がある。


大門沢橋上から見た旧道。
水没するガードレールがいまだ残っていたり
橋が崩壊していたりで
かなり残存世界感あふれる状態。
さらに右上に現道への進入路もつながっているので
もしかしたらこの場所に降りることができるかもしれない。

湖に消える道3の続きを読む

2008年10月20日

湖に消える道2


以前に湖へ消える道をたどったが(旧県道、北原進入路)
今回は宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場の駐車場裏。
これは旧県道かと思いきや・・・・・・。
旧県道は今は湖の中の谷底。
新県道から旧県道和田集落方面へ伸びるこの道は
おそらく新県道の工事用の取り付け道路と思われる。
固定に沈む前の宮ヶ瀬の写真にもこの道らしきものが
写っているものがあった。

あと前回のときのコメントで角のよろず屋のことを書いたが
ある本にまさに記憶どおりの写真があった。
馬場の小学校前のT字路の角にあった落合商店だった。
ヤビツを前に店前のベンチに座って休憩したことが
鮮明に思い出される。


2008年10月04日

丹沢激坂系

今日のルートは
伊勢原-日向薬師-日向林道-浅間山林道-
-表ヤビツ-塩水林道

薬師-日向林道は16%勾配の連続し
塩水林道は4.6kmで470m登る激坂系・・・。

日向薬師前
彼岸花はもう終わりも近く赤い色もくすみ加減。
ここから日向林道に向けて激坂が続く・・・。

丹沢激坂系の続きを読む

2008年07月29日

湘南国際村  関根御滝不動の水


湘南国際村から秋谷方面に下り
トンネルの手前を左に曲がってしばらく行くと
この関根御滝不動の水に出る。
由来はGoogleで

ここの水は飲んでみると超硬水。
湘南国際村造成時に水質が変わったという話だが
以前はどんな水だったのであろうか?

一応看板には
「出来れば沸かして飲むことと」ある。