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2014年12月29日

房総未舗装林道三昧(山中林道、大山林道、横尾林道、高山林道、袖ノ木林道 12/27後編)

前編から続く

この分かれ道を右に行くわけだが
先ほどの「自動車道路1級」って書いてある
大山林道の看板の距離から
大山林道はまだこの後も続くらしい。
数件の人家(林道でしかアプローチできない!)を過ぎて


森の中の気持ち良い
走りやすいダートがしばらく続く


そしてこの「車両通行困難」の
バリケードから横尾林道になったのであろうか
道はにわかに様相を変え始める。


ほとんどシングルトラック?


こんなところほとんど乗車不能に近い。
でも足を付きつつ強引に乗車してしまったが。

でも基本的に急な上り下りはないので
ガンガン突破していく。


そして大山林道入り口から合わせて
約8キロにも及ぶダート区間は
国道410号旧道と合流して終わるはず・・・

よく見ると国道の旧トンネル塞がれていて通行不可!


荒れ果てた国道旧道区間を100mほど走ると
高山林道との分岐になる。
高山林道は左。
何か林道のほうが太い!


高山林道は1キロほどの短い
眺めの良い快適未舗装林道。


そして短い舗装の下りをはさんで
近年になってついに完抜化された
最後の大物林道である袖ノ木林道へ入る。


この林道は大して荒れているわけでもなく
快適にぐいぐい高度を上げる。
このように山裾を豪快に切り開いている。


房総の道は地質的に大丈夫なためなのか
このように切通しがコンクリなどの
吹付がされていないところが多く
地層がそのまま見れて非常に鮮やかである。

この切通しを超えた後道はコンクリの簡易舗装になり
どんどん下り始める。


このヘアピンをはさんだ区間が
最後に開通した区間である。


そしてまた道はダートに戻るが
かなり快適なフラットダートで
ひたすら下って行く。

そして何とかセンターのところで
林道は突如終わって
さらにしばらく下って長狭街道に突き当たる。


そして長狭街道を先ほど林道方面へ入った
横根峠へ向かって登り
その後も少しスピードを上げて走り
無事16:30のフェリーに間に合った。

今回は思ったよりダートの距離が多く
以外に走りでのあるコースだった。

これで2014年は走り納め。

本日の走行距離 102km
獲得標高 1150m

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