Search


2014年09月21日

三河湾を一回り+惜別名鉄フェリー(9/20)


新横浜始発のひかり493号に乗る。


静岡県内に入ると夜が明けてきたが
予報に反して天気はいまいち。


静岡でこだま697号に乗り換え。
ただ約40分待ちはちょっとつらい。


浜松の駅のコンコースにある
噂の透明な河合グランドピアノ。

本当は浜松から走ったほうが
浜名湖沿岸とか通れて良いのかもしれないが
フェリーの時間の都合でさらに在来線に乗り換える。



浜名湖の端っこの新居町の駅で降りる。
名鉄フェリーは11:15を逃すと
次が14:00になってしまうので
さっさと自転車を組み立てて急いで出発。
現在時刻8時半ちょっと前。


国1を西進するがすぐに
この潮見坂の登りに差し掛かる。
バックは浜名湖ではなく太平洋。


白須賀の交差点で国1を離れ
いよいよ渥美半島へ。


今回三河湾周回といっても
三河湾沿いはほとんど走らない。
渥美半島もずっと太平洋側の道。
伊良湖まで50キロほどだが
ずっとアップダウンの繰り返し。
ただフェリーの時間があるので
下ハンでガンガン漕ぐ。
平均時速も29km/hほどで・・・


赤羽根と言うところから太平洋沿いの
サイクリングロードへ。
所々砂が浮いていてやや走りにくい。


途中こんな階段まである。
事故防止で乗れないようにしているのだと思うが
真ん中の柵は自転車を押すのにもじゃまで
ちょっとどうかと思うが


伊良湖岬直前の登りでは
サイクリングロードは斜度を緩めるためか
かなり遠回りしているので
面倒なので県道を走ったのだが
このようにかなりの激坂。
ただ短い。


岬手前のサミットからは
伊良湖岬や遠く鳥羽までが一望。
天気はいまいちだが視界はまあまあ。


結局フェリーの時間まで結構余裕があったので
そのままサイクリングロードで
岬を1周する。


結局岬を1周しても
フェリーの時間の40分以上前に
伊良湖港に到着。


名鉄フェリーの伊良湖ー師崎のフェリー航路が
9/30でついに廃止になるので
今回はそれに乗船するのが目的。

しばらく待っていると
師崎行の「フラワーライン」が入港してきた。
左は鳥羽行の伊勢湾フェリー。


師崎からの船は結構人も車も乗っている。


廃止になるためなのか
自転車は結構大賑わい。
写っているほかに
輪行組が20人以上いる。


船は伊良湖港を出港。
本日は波も全くなく
滑るように走る。


右に篠島と日間賀島が見えてきた。
この島々を巡る高速船は廃止にならないから
この島経由での乗り換えるなどすれば
10月以降も伊良湖-師崎は行くことができる。
伊良湖から河和へは高速船でそのまま
本数は少ないが乗り換えなしで行ける。


40分ほどで師崎港へ到着。
飛び石連休のためか
港はかなりの人出で賑わっている。


知多半島に上陸。
ここでも三河湾沿いには進まず
西岸の伊勢湾沿いに進む。


どんどん北上していって野間灯台。


国道はその後海岸沿いから少し離れるので
堤防上の道を進む。
ノリの養殖いかだが永遠に立ち並ぶ
伊勢湾ののどかな景色を見ながら・・・

ただ砂が浮いていたり
デコボコだったりで
ロードバイクだとかなり走りずらい。


南知多道路沿いのサイクリングロードを
武豊から半田ICの間だけ通る。


そしてやっと三河湾へ下って
海底トンネルの衣浦トンネル。
自転車は人道トンネルへ。


この人道トンネルの入り口
階段はゆるいものの
なんとエレベータなどは一切ない。
踊り場ごとに地下〇階と書いてあったが
結局地下11階まであった。


そしてトンネル部に到着。
下ったものは当然上らねばならない。


そして国道247号をどんどん東進して
そして少し遠回りして
この形原漁港大橋を通った。
このように海側だけ歩道がある。
蒲郡市街や三河湾が一望。


午後4時10分に無事蒲郡に到着。
測光で切符を買って
すぐに自転車を輪行して
16:27の新快速で帰途に就く。

走行距離 135km
獲得標高 450m

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form