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2013年06月30日

上州3峠(大道峠、二度上峠、暮坂峠 6/30)


最初苗場もしくは三国峠の群馬側から
スタートしようと思っていたが
三国峠の群馬側が結構なウエット路面だったので
路面がドライになるまで来るまで下って
この永井からスタートすることにした。


そして本日最初の峠はこの大道峠。
標高は手元のスントの表示だと775m。
湯宿から匠の里を通って
標高差300m弱のプチ峠だが
中之条へは400mほど下る。


中之条からこの大戸の関所跡を通って
倉渕方面へ登る。


倉渕温泉のすぐそばにある標高差200m位の
名も無きサミット・・・・。
実は峠名があったことを初めて知った。
この廃ドライブインにある萩生峠がそれなのであろう。

そして一旦下って二度上峠への登りに差し掛かる。

昔は悪路だった群馬県側の登り差が
かなりの線形改良なども行われていて
この区間のように全面的な桟道になっているところも。

この桟道の新道区間に入るまではかなりの急坂だったが
この区間はほぼ平坦。


道は深い森の中をまたくねくね曲がりながら登っていく。



このカーブ番号は峠のカーブを1番としたカウントダウン。
峠までの距離は0.05km単位みたいだがそんなに正確なのか?


そして超級の二度上峠に到着。
標高1390mは本日のチマコッピ。
ベースから18キロで標高差900mの登り。

峠は雲の中で浅間山も浅間隠山も見えなかった。


峠は結構寒いのですぐに下る。
そして北軽の別荘街へ。


北軽から長野原へ下りその後六合村へ向かう。
この道、白砂渓谷ラインという看板があったが
大規模な警告のふちを少しずつ高度を上げていく。


八ッ場ダムで有名になったように
ここの川は酸性度合いが強くて
このように水もエメラルドグリーン。


六合から暮坂峠への登りは
最初は結構な斜度なのだが
すぐに緩くなって
頂上付近数キロはこのように
暮坂高原というレジャー施設などが点在する。


標高1088mの暮坂峠に到着。
六合側の登りは7キロで標高差350m。

今日は群馬長野新潟の山間部では午前中から
広範囲にわたって雷雨があったみたいだが
運が良いのか結局まったく雨に降られなかった。

そして中之条へ700mの標高差を下って無事に
待ち合わせ地点へ到着。

今回天気も怪しかったためか、それとも美しの裏のためか
自転車乗りにはほとんど会わず
結局見かけたのはスタートしてすぐにすれ違った
女性ロードだけだった。

総走行距離136km
獲得標高2250m

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