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2009年05月26日

湖に消える道3

宮ヶ瀬の湖に消える道シリーズのパート3。


今回は県道70号秦野清川線の旧道。
場所は三叉路から1km程南下した大門沢橋。
大門沢橋の下から左に登る旧道が見える。
ちょうど土肌と森林の境目が道路。
そしてこの後旧道の形跡は分かりにくくなるが
長者屋敷手前のパーキング辺りで
旧道と現道がと合流する。

今では三叉路から長者屋敷まで
道はほぼ平坦であるが
ダム湖に沈む前の旧道は
長者屋敷までかなりの登りだった記憶がある。


大門沢橋上から見た旧道。
水没するガードレールがいまだ残っていたり
橋が崩壊していたりで
かなり残存世界感あふれる状態。
さらに右上に現道への進入路もつながっているので
もしかしたらこの場所に降りることができるかもしれない。


長者屋敷の少し上流にある江の島。
ここがダム満水時でも冠水しない境界線らしい。
江の島の上には祠とブナの木が立っていたが
大雨による濁流で流れてしまったそうで
今生えている木は2代目だそうだ。


清川村立金沢キャンプ場。
ここはもともと権現平マス釣り場だった場所で
ダム湖に宮ヶ瀬キャンプ場が水没するための
村への補償として整備しなおしたものである。

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