
北条常盤亭跡。
どうやら発掘調査でも始まったみたいだ。
鎌倉ぶらぶらによると
「由来
北条常盤亭は鎌倉七口の一つの大仏坂切通しの近くに位置し、鎌倉の防御の重要な場所にあった。したがって鎌倉幕府執権の重要人物が居館としていた。現在鎌倉時代の武家屋敷跡として貴重な史跡に指定されている。広大な敷地は鎌倉時代に執権の権勢を感じさせる。崖にはやぐらの跡が残っている。此処は鎌倉幕府七代執権北条政村の屋敷跡と言われている。」
となっている。
現地は鎌倉の主要観光地点から
やや外れたところにあるためか
観光客の姿はほとんどない。
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